切れている沢庵
価格は少し高めの設定ですが、最初から切れている沢庵で助かっている人はたくさんいます。包丁を洗うのが面倒な時もあれば、包丁が使いづらい高齢者もいます。最近では焼き豚などの惣菜、野菜、フルーツとたくさん出回っています。菓子類でもロールケーキなどで見かけます。ただ、羊羹などの和菓子では難しいのか、あまり見かけることはありません。
羊羹などは切ってしまってからの包装が困難なのだと思います。そこで考え出されたのが一口羊羹という商品です。確かに切り分ける手間も無く便利ですが、包装に経費が掛かり割高な価格設定となっています。正直なところあまり売れているイメージはありません。
羊羹好きな人のために羊羹と何かをコラボさせて、新しい商品を作ってみてはいかかでしょうか。羊羹とカステラ、羊羹と餅などはすでにあるようですが、新しく形状を変えれば付加価値も生まれて割高感は解消されます。一口羊羹で付加価値を付けることは困難です。
名古屋両口屋にはこの発想の商品があります。
虎屋の一口羊羹
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