2015年12月14日月曜日

資生堂パーラー

資生堂パーラー

資生堂パーラーのパッケージがいつの間にか変わっていました。前回と同じく中條正義さんのデザインということです。スイーツのカラーとして斬新なところは依然と変わっていませんが、よりポップでアメリカンなイメージになったような気がします。ブルー、黒、茶、赤が目立ちます。味や香りを感じさせないところが斬新なのでしょうか・・・。

デザインに多額の投資をすることで有名な洋菓子店は、アンリ・シャルパンティエです。フランスのデザイナーを起用しているということですが、商品、店舗、パッケージ、すべてトータルにプロデュースされています。一番感じることは、その店舗、デイプレイされた商品、パッケージを見た瞬間から、それを口にするシーンがイメージされてしまうことです。家族や特別な思いを寄せる人の幸せそうな顔が浮かびます。ギフト商品を選択する強い動機が生まれます。

デザインは誰に向かって発信するかによって変わります。
自社のデザインを見直してみて下さい。



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