小さな手提げ袋
少し前に小さなパッケージについて投稿したことがありましたが、今回は紙袋について
考えてみます。
もうひとつのブログ「ショップパッケージ研究クラブ」の中で、パッケージの経費削減の方法として、トータル的な見なおしをする事を提案させていただいております。そのポイントはアフターユースにあります。機能として使用されることをメインに考えれば、いくつかの手提げ袋を合理的なサイズで揃えれば済むことです。ただ、よく見られる現象として、どのサイズの手提げ袋もショップのアイデンティティに縛れて、同じスペックで作ってしまっていることです。いつも携行している鞄などより大きいサイズのものは、ほとんどアフターユースされていないという現実に注目しましょう。アフターユースされる手提げ袋に経費のポイントを置いて、その他のアイテムのスペックを落とし、トータルとして経費削減を考える事にしたらいかがでしょうか。アフターユースされることで、ショップイメージの浸透という手提げ袋の役目も生かされることになります。
アフターユースされやすいサイズ
※女性の場合・・・・・220×120×270
※男性の場合・・・・・220×65×330
女性はランチなど、男性は書類などを持ち歩く時に
使っています。

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